公益財団法人佐賀育英会 松濤学舎

寮生活のひとコマ

男は大きな河となれ 20260117

今日はランチタイムに食堂で『次郎物語』を有志で視聴しました。
これは1987年に東宝が制作した下村湖人著『次郎物語』第1部を原作とする映画です。
松濤学舎は下村湖人が一時期館長として活躍した浴恩館(現小金井市文化財センター)所在の地にあり、また『次郎物語』の大部分はこの浴恩館で執筆され、特に第五部は浴恩館で開催された講習の詳細を描き出していることからも、並々ならぬゆかりがあります。
映画は佐賀弁での会話や佐賀で撮影されたシーンも多くあり、親近感を持ってみることができました。
親と子の心のふれあい、幼少期に里子として過ごした苦渋を乗り越え自立していく次郎(湖人自身)の強さの根源を垣間見た気がします。
見出しの言葉はさだまさしの唄う主題歌(モルダウ)の一節です。

DXとAXで世の中を明るく 20260115

今日は年が明けて第1回目の企業説明会と自治会総会。
企業説明会では、(株)オプティム佐賀本店オフィス長の村井慶史様をオンラインでお招きし、IT業界の最先端について御紹介いただきました。
オプティムは佐賀にゆかりがあり、かつ日本でも最前線のテクノロジー・サービスを創出されている会社。
この激動の時代に創業以来25期連続成長を誇るすばらしい実績をお持ちです。

デジタルを掛け合わせて世の中を変える”DX”はよく耳にするようになりましたが、今や”AX”の時代!
AIで世の中をトランスフォーメートする視点を早くも理念として位置づけられていることに唸らせられました。
インターンシップやアルバイトもご紹介いただき、舎生の眼はランランと輝いていました!
引き続き行われた自治会総会では、舎監から下村湖人の「恒久的任務」と「時局的任務」の話がありました。
下村湖人の生涯も佐賀県人として知っておきたい教養の一つです。

初の全館停電 20250105

高圧電圧工事のため、建築以来初の全館停電でした。
火災報知器、防犯カメラ、アクセスポイント等々、停電による不具合への事前対応に追われ、どうなることかと不安でいっぱいでしたが、予定よりも工事が順調に進み、午後すぐには復旧出来ました。
舎生も今晩あたりから戻ってくるようです。
いつものように迎えることができてほっとしたところです。

春を待つ食堂 20260102

明けましておめでとうございます。
舎生の多くは帰省中。
しかし厨房を守る調理人さんは年末年始もお仕事中…。
「学生はいないのでゆっくりしてください」の言葉がけに
「いないからこそ、今厨房を掃除できるのですよ」とのこと。
カーテンはいつものように日差しを入れるために開けられ、厨房内では箱根駅伝をラジオで聞きながら、側溝を磨き上げ、換気扇を全部外してピカピカに掃除しておられました。
「あとはセルフキッチンですねー」
食堂も舎生の帰りを待っていますー。

ENJOY! PIZZA PARTY! 20251221

今日のお昼はピザパーティ!
アレックス先生のご自宅のピザ釜をお借りして寮の中庭で焼きました。
今回は高岡市荻布寮の寮長さまと学生さんをお迎えし14名の会。
独自のトッピング生地を自ら焼き上げる感動! 
これがおいしいのです!

やはり体験で学ぶことは多いと実感しました。
アレックス先生ありがとうございました!
Merry Christmas! & Happy New Year!

みんなで大掃除 20251214

舎生全員が参加できる日時はいつか?
それは日曜の早朝である。
ということで、舎生自らの計画に基づき、6時30分から恒例の舎内大掃除を行いました。
始めは寝ぼけた体も動かすうちに徐々に温まり何時しか本気モードに。
「皆さんのおかげで一年の煤(すす)もきれいになりましたー。よい新年をー」
最後は朝食会で締めくくりました。

専門性に特化する 20251211

第2木曜日は月に一度の自治会総会の日。
会に先立ち、恒例の県内企業インターン・職業体験プログラム紹介を行いました。
今回は株式会社プロシップ様をお招きし、管理本部の髙橋圭祐マネージャーにご説明いただきました。
佐賀市が企業誘致した関係で、一緒に佐賀市役所企業誘致室の中川大和さんにも来ていただきました。
プロシップは東京、大阪を拠点として事業をされていましたが、令和6年に佐賀も拠点を作り、優秀な人材を確保するとともに3拠点が一つになって世界に通用するビジネス展開を行うというビジョンをお持ちです。
具体的には会計システムの中の特に固定資産に特化した分野での事業展開をなさり、競合他社と価格競争をするよりも、専門性に特化した分野で社会の役に立つことを考えておられ、感銘を受けました。
ブルーオーシャンという言葉がありますが、みんなが同じことをするよりも敵のいない青い海で仕事ができるように考え工夫するって素晴らしいなと思います。

変革を恐れず、改革を押し開くことこそが佐賀県の気質 20251116

東京佐賀県人会大会に9名の舎生が参加しました。
今回は129回め。長い歴史のある県人会です。
冒頭、寺町隆己会長から大隈重信の「現状維持は退歩である」、江藤新平の「多様な意見を求めよ」という言葉を紹介され、過去を懐かしむのではなく、ともに未来を創る仲間としての紐帯(結びつき)を提唱されました。
9名の舎生は運営にも携わり、最後は大坪信剛理事長の旗振りよろしく、壇上で締めの全体合唱を先導。
会では、佐賀県出身のシンガーソングライターの千綿偉功さん、お笑いタレントのオラキオさんのライブ・トークでも盛り上がりました。
協調と進取の気性を持つふるさと佐賀。
その矜持を胸に、社会を創造する人材を輩出したい。
これが松濤学舎の願いです。

正解を必死に探すより、選んだ道を正解にしよう 2025113

平成13年に始まり、今回で28回目を迎える舎内講演会を開催しました。
講師は代々、佐賀にゆかりのある方々にお願いしています。
今回は今を時めく大川内直子氏(ideafund社長)に「アイデア資本主義の時代に羽ばたくためのキャリア論」と題してお話いただきました。
文化人類学の手法を実社会に生かすビジネスを立ち上げられ、著述はもちろん、新聞やテレビ、ラジオにも登場される方で、発想の柔軟さと決断の鮮やかさに大きな刺激を受けました。
アイデア資本主事の概要と実例、高校時代から今に至るまでの逡巡をお示しになりながら「正解を探すな、自分が選んだ道を正解にすることを考えよ」と締めくくられました。
舎生からはたくさんの質問、というより相談の発言が次々にあがり、氏の講演の影響の大きさを物語っていました。
大川内様、ありがとうございました!

食お~ぜ~ 20251102

自治会主催によるバーベキュー!
何はなくとも肉時々野菜があれば大丈夫!
秋学期スタートから一か月。
大学祭もたけなわ。
講義・演習はこれからが本番。
まずは英気を養おう!
学生時代は元気が一番。

最初の一歩を踏みとどまる 20251102

警視庁第八方面本部の井関啓介警部と小金井警察署の小野豊警部補をお招きして、防犯講座を開きました。
主に「闇バイト」と「楽物乱用」について事例を踏まえ、具体的なリスクや対策について学びました。
こうした問題にはネット社会や貧困問題、若者の気質など様々な社会的な背景が横たわっています。
こうした中、「今そこにある危機」に対して「これって危ないんじゃない?」という直感的な違和感を大切にし、最初の一歩を踏みとどまることが大事ですね。

テレビに出るかも!? 20251009

原則として毎月第2木曜日は自治会総会。
終了後、遅い時間帯ではありましたが、テレビ局からの取材がありました。
今回はバラエティー番組の制作ということで、佐賀県の話題を深掘りしていただきました。
ディレクターさんのアンテナに触れたネタは個別にインタビュー。
舎監も一つ話題を提供したのですが、残念ながらスルーでした。涙。
採用された場合は年末の特番で放送されるようです!
さて結果はいかに?

先輩に学ぶ  20250920

日比谷プレスセンターで開催された第30回松濤学舎舎友会総会に在舎生14名が参加しました。
公益財団法人佐賀育英会の役員を含め、51名が旧交を温めました。
遠くふるさと佐賀からご参加いただいた先輩もいらっしゃいました。ありがとうございます。
先日開催した「就職活動のための社会勉強会」もそうでしたが、OB・OGの松濤学舎に対する熱い思いをひしひしと感じます。
在舎生は幸せです!
お忙しい中、OBのおひとりである古川康先輩(国土交通省副大臣)にもお越しいただき、在舎生は大いに刺激を受けたようです。

自己分析は人生を生き抜くスキル 20250914

今日は、舎友会の方々の全面的なバックアップによる「就職活動にための社会勉強会」を開催しました。
この会はすでに15年余りもその歴史を積み重ねてきた伝統あるイベントです。
今年は、他寮からの大学生、舎友の知り合いの大学生、そして佐賀県からの高校生の参加もあり、あらたなステージに入ったと言えます。
エントリーシートの公開添削、基調講演の後、17の業界情報のコマを設定、総勢34名の講師の方々をお迎えし、就職活動に向けて今準備すべきことや、具体的な業界の最新動向・自社紹介など、実際的実践的で刺激的なアドバイスや情報をいただけました。
キーワードは「自己分析」。
行動して周囲の人からのフィードバックをたくさん受けながら自分を知ること。
目標(WILL)を持つこと。

しかし今は目標(WILL)がなくとも、今の自分にできること、得意なこと(CAN)に取り組むこと。
出来ること・得意なこと(CAN)がないなら、今、目の前にあるしなければならないこと(MUST)に誠実に取り組むこと。
その積み重ねが自分を知ることであり、自分を作ることなのです。

参加者の生き生きした目が感じられました。
関係の皆様、ありがとうございました!
サガテレビでも取り上げていただきました!
映像はこちら→
佐賀出身の大学生の学生寮「松濤学舎」で就職活動勉強会【佐賀県】|佐賀のニュース|サガテレビ

いってきまーす!  20250909

舎生たちは今日から1泊2日で山梨方面へ寮祭という名の旅行です。
企画から全て自分たちで。
残念ながらすでに大学が始まっていたり、インターンで参加できない舎生もいましたが、これも松濤学舎の伝統行事のひとつです。
みなさん、気をつけて行ってらっしゃーい。

安否確認! 20250901

本日は1923年(大正12年)9月1日に発生した関東財震災にちなんだ防災の日。
松濤学舎では11時58分に安否確認メールを全舎生に送信し、その返信を待ちました。
いわゆる訓練メールです。
すると、瞬く間に数人から打ち返しが!
「今、○○にいます。無事です。今日は○○時ごろ帰ります。」
流石意識高い系だと感心しました。
災害時にはとにかく安否確認がまず先決。
スマホがどこまで通じるかわからない面もありますが、いい訓練になりました。

懐かしの松濤生活 20250830

松濤学舎OBの2人が十数年ぶりに青春時代を過ごした学舎を再訪してくれました。
多感な疾風怒濤の時代をここで過ごした2人。
図書館の貸し出し簿に自分の名前を見つけ、ここで暮らした自分の”痕跡”に感慨深げでした。
『松濤』しかり。
『松濤』は年に1回、舎生がそれぞれのテーマでA4サイズ1枚の分量で書き綴った文集です。
「細かい内容は覚えてないけど、書いた時の”思考”みたいなのは覚えてます」。
「大学のレポートを素材にしたなあー」。
どんな内容であれ、書いたものはその時の自分の生き写し。
”青春の軌跡”、”青春の蹉跌”、”青春のリグレット”。
それぞれの青春に乾杯!

戦後80年の思い  20250815

佐賀新聞に宮崎優汰さん(明治大4年)が掲載されました。
宮崎さんは、10年前も同社の戦後70年企画で同様に写真とコメントが掲載されたとのこと。
偶然といえば偶然ですが、素敵なめぐりあわせですね。
「対立より柔和」。
互いを認め合うことをモットーにしている宮崎さんらしい頼もしい言葉です。
10年後も取材があるかも!?

夏休みも佳境に入ります  20250810

本日から学舎は夏季休業期間に入ります。
もとより学生さんにとっては、大学がすでに夏休みに入っているのですが、帰省や旅行などで寮を空ける人が多くなることから、お盆の前後期間を「食事なし」の週としています。
逆にこうすることで積極的に帰省を促したり、旅を勧めたりしているわけです。
かくいう私(舎監)も学生時代ひと月間中国をバックパッカーとしてさまよった経験があります。あの夏は40年たった今もいまだに忘れませんね。
この夏、これまで経験のない猛暑が続くと思いますが、学生の皆さんにはたくさんの経験をしてほしいと思っています。
”たくましく見えるのは日焼けのせいだけではない!”

夏バテ一掃! やっぱりおいしいごはんでしょ! 20250805

今日は特に暑かったようです。
全国ニュースでは40度越えの地域の報道もありました。
「経験したことのない」暑さ。
こんな言葉が日常になりつつあります。
夏バテが心配な季節です。
元気の源は、やはり規則正しい生活、そしておいしいごはん!
「今日のおごっつぉー(御馳走)はなんやろか~」。
一流の調理人さんの腕と笑顔に後押しされて自然と箸も進みます!
”今日もおいしくいただきま~~す!”

これでサクサク~!! 新アクセスポイント設置  20250728

4月以降、ルーター乱立(?)のせいか、何かとネット接続に問題がありましたが、今回、抜本的な解決を図るべく、新しくアクセスポイントを設置しました。
おおむね二部屋に1台。
これでネット環境は格段にスムーズになりました!
勉強に一層寄与してくれると思います!
え?ゲーム?…ではないですよね~。

Hello! Every one ! 20250720

教室というと片ぐるしいのですが、月に3回程度、アレックス先生をお招きしてレッスンを行っています。
7月は6日、13日、20日の3回でした。
なんと1回ワンコインで90分!
留学経験のある学生もこれから英会話に慣れようとする学生も、やる気を大切に、うまい下手は関係なくアットホームな雰囲気の中で英語に親しんでいます。
アレックス先生はとても明るく、いつも笑顔を絶やさない、素敵な先生です。
この取組はグローバルな人材に育ってほしいという舎友会(OB・OG)の方々の現役大学生に対する熱い思いに支えられています。
こういうレッスンを気軽に受けられるというのも、寮ならではのメリットですね。

松濤学舎向け県内企業・事業所紹介 20250710

 舎友会事務局の百武敬洋さんのお力添えで定期的に実施している舎生向けの勉強会。自治総会前におよそ月1回のペースで開催しています。
 今年度は、久光製薬、佐賀銀行に続き、
710日に昭栄化学工業(本社:東京都)の鳥栖事業所から遠路はるばる村岡諒一氏、毛利亮紀氏にお越しいただき、会社概要を説明していただきました。

当日は夕刻から線状降水帯の発生や人身事故によるJR中央線の遅れで、定刻スタートが危ぶまれましたが、地の利を知りえた両氏の機転を利かした行動と舎生の迅速な帰寮により、無事開催することができました。

同社は、積層セラミックコンデンサーや量子ドットブルーライトの素材を製作する、いわば情報通信、自動車、コンピュータ等のエレクトロニクスのイノベーションを“川上”から支える会社とのこと。

 しかも両氏ともに松濤OB! 後輩たちへの説明にも熱を帯び、終了後も質問が飛び交いました。

 舎生の眼がどんどん社会に開かれていくことを期待しています。

かごんまの肉はわっぜうまかね~  -鹿児島県の学生寮と交流-20250706

76日(火)、日野市神明にある鹿児島奨学会同学舎(鹿児島県の学生寮)からのお招きを受け、バーベキュー大会に本学舎から12名が参加しました。

 広々と緑豊かで遠くに多摩丘陵を眺めることができる同学舎の広場で焼き肉や新鮮な野菜、さつま揚げ、芋焼酎などをいただきながら交流を深めました。

 当日は薬丸野太刀自顕流の演武及び体験もあり、普段なかなか目にできないものにも触れ、たくさんの刺激を受けました。

 会には北海道や山形県、奈良県の学生寮からの参加もあり、人脈がまた広がったようです。こうして人はつながっていくんですね~

ハンパない疲労!でも、ハンパない達成感! -恒例山手線一周ウォーキング-20250505

55日、連休のさなか、学舎恒例の“山手線一周”が敢行されました。
上級生と下
級生がチームを組み、新宿駅と東京駅を起点に内回り・外回りの4方向に歩いて1周するイベントです。
途中、ルーレットで特典や条件が付加され、その指示に従いながら約34.5㎞を踏破します。
ある意味サバイバルですね!
新入舎生にとっては期待より不安の方が大きかったかもしれません。
しかし、それだけに歩き終えた時の表情は何もにも替えがたい笑顔でした!

令和6年度 山手線一周

5月5日子どもの日、自治会恒例の山手線一周を開催。
好天の汗ばむ天気の下で1年生から4年生の有志が、新宿駅スタートの内回り・外回り、東京駅スタートの内回り・外回りの4チームに分かれて始発電車から夕方までかかって一周ウォーキングをした。
山手線一周メンバーでパチリ。いざ!出発
観光客でにぎわう原宿駅にて
東京駅にて
神田駅にて

令和6年度 新入生歓迎BBQ

4月28日 自治会では、新入生歓迎のBBQをテニスコートで開催❣
1年生も上級生とともに、買い出しから調理~飲食・歓談~後片付けまで、和気藹々と楽しくすごしていました。

令和2(2020)年度

<コロナ禍の寮生活>

◆【はがきの名文コンクール】1年生の藤井祐聖君が佳作を受賞
   一言の願いであれば、なんでもかなえてくれると云われる奈良県御所(ごせ)市
  の葛城一言主(かつらぎひとことぬし)神社にちなんだ「一言の願い事」をはがき
  に書いて御所市に寄せられたはがきから、胸を打つ願いがつづられたはがき、磨か
  れた言葉で願いがかかれたはがきを選ぶ【はがきの名文コンクール】第6回2020年
  で1年生の藤井祐聖君が佳作「斎藤 孝賞」を受賞しました。 

   今春、希望に満ち溢れて上京し大学や寮の新生活を始めようとした矢先、コロナ
  禍の自粛生活で大学に通うこと、サークル活動、学友と会うことも出来ない日々の
  中でつづられた彼の気持ちや願いに強く心を打たれ、共感したとの評でした。

  11月21日(土)に奈良県御所市で開かれた表彰式に招待され、賞状・賞金を授
  与されました。

「斎藤孝賞」受賞の名文は ここから☛
賞状は ここから☛

◆池田様からの激励「コロナに負けるな!」のお便りと小野寮長の
 お礼の手
紙等を掲載しています。(2020年4月)

池田様のお便り他 ここから ☛
「佐賀米の炊込みご飯美味しかった」 ☛
寮長お礼の手紙  ここから ☛

◆新入生の大学及び寮生活の様子が第一面の掲載されました。
佐賀新聞(4/19)記事はここから ☛

◆松濤学舎の新型コロナウイルス対策が掲載されています
佐賀新聞(4/7)記事はここから ☛

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松濤学舎(しょうとうがくしゃ)は公益財団法人佐賀育英会が運営する学生寮です。
首都圏の大学で学ぶ、佐賀にゆかりのある大学生のために設置されました。
令和5年からは男女共住となっています。
2021年に創立百周年を迎え、以降、就活勉強会など、次世紀に向けた「佐賀の若者応援・次世紀プロジェクト」事業に取り組んでいます。

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