公益財団法人佐賀育英会 松濤学舎

お知らせ・活動内容

令和3年度 松濤学舎入舎式

4月4日(日)17:00~ 9名の新入舎生を迎えて入舎式を挙行しました。

コロナ感染拡大が心配される状況下、感染防止対策を取る中で理事長はじめ8名の来賓に列席していただき、入舎許可 ・ 祝辞 ・ 在舎生歓迎の言葉 ・ 新入生謝辞の後 、新入生一人一人の自己紹介があった。通常であれば、会食をはさみながら新入生の自己アピールパフォーマンスや出身校の校歌斉唱などを行い盛会裏の会となるが、今年は閉会後にアクリル板等で飛沫防止をして弁当などで静かな会食、解散となった。

P入舎式詳細はこちら ☞

佐賀育英会の創立100周年を迎え鍋島家の御墓所参拝

公益財団法人佐賀育英会は大正10(1921)6月の創立から令和3(2021)年に100周年を迎えます。大正・昭和・平成・令和のこれまで育英事業を継続できましたことは、鍋島家の多大なお力添えとご支援の賜物であり、100年の節目に感謝と敬意をこめて参拝することができました。
100年の歴史と伝統に基づく理念「次世代を担う人材の育成はいかなる時代においても重要である」に立ち、今後の育英事業に力を尽くす所存です。

佐賀テレビニュース 2/27(土)

令和2年度 退舎式

 令和3年2月13日(土)コロナ禍の退舎式では、テーブル毎に仕切り板設置や飲食以外のマスク着用、静かな進行など飲食・密集等の感染リスクに注意しながら、卒寮生を送るセレモニーを挙行しました。
外出自粛期間中でもあり、例年列席していただく来賓の方々から碇正義理事長及び大坪信剛舎友会(OB会)会長のお二人にリモート参加による、祝辞をいただきました。
 在舎生代表小野寮長から卒寮生との思い出や今後の活躍にエールの言葉が送られた。卒寮生代表の原口君から、特にこのコロナ禍での寮生活のことや皆で松濤学舎を築いていって欲しいとお礼の言葉があった。
 談話・会食タイムを経て舎生一番の楽しみである在寮生が学年毎に工夫を凝らしたパフーマンスは中止となったが、恒例の2年生から卒寮生一人一人に気持ちを込めたプレゼントが手渡された。
それに応えて卒寮生は一人ずつ、寮生活のことや在舎生への思い、感謝の言葉を伝えて、
瞬く間にセレモニーは閉会となった。 
 









コロナ禍の退舎式全景 (小野寮長の送る言葉)
リモート参加で理事長・舎友会会長から祝辞をいただく。
卒寮生代表原口君 謝辞
心のこもった記念品贈呈

【佐賀ん魚】 ありがとうございます!

佐賀県の「食べて応援!佐賀ん魚学校給食提供事業」の支援をいただきありがとうございます。

2月上旬から支援をいただき、首都圏の給食ではなかなか口に出来ない佐賀県の美味しい水産品を味わうことができ、喜んでいます。

佐賀ん魚 美味いィー‼ ☞

新年明けましておめでとうございます!

コロナ禍で迎えた新年となりました。
世界中が待ち望む終息を願いながら、学生たちの健康と学業の充実を見守っていきたいです。

新年のご挨拶  ☛

第6回2020年【はがきの名文コンクール】で佳作「斎藤孝賞」を受賞

一言の願いであれば、なんでもかなえてくれると云われる奈良県御所(ごせ)市の葛城一言主(かつらぎひとことぬし)神社にちなんだ「一言の願い事」をはがきに書いて御所市に寄せられたはがきから、胸を打つ願いがつづられたはがき、磨かれた言葉で願いがかかれたはがきを選ぶ【はがきの名文コンクール】第6回2020年で1年生の藤井祐聖君が佳作「斎藤 孝賞」を受賞しました。

今春、希望に満ち溢れて上京し大学や寮の新生活を始めようとした矢先、コロナ禍の自粛生活で大学に通うこと、サークル活動、学友と会うことも出来ない日々の中でつづられた彼の気持ちや願いに強く心を打たれ、共感したとの評でした。
11月21日(土)に奈良県御所市で開かれた表彰式に招待され、賞状・賞金を授与された。

「斎藤孝賞」受賞の名文は ここから☛

賞状は  ここから☛

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松濤学舎は公益財団法人佐賀育英会が運営する佐賀県ゆかりの首都圏の大学で学ぶ男子学生のために設置された学生寮です。
《 2021年には    
  創立百周年を迎えます 》

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